美へそエクササイズは健康運動管理士の植森美緒が提唱するダイエット方法です。簡単なエクササイズで、ウエストのくびれが復活すると話題になっております。
美へそエクササイズは植森美緒が自分のダイエット失敗経験を元に、あみだしたリバンドしないダイエット方法です。植森美緒はこの方法で14kgのダイエットに成功することができ、その後も体型を維持しております。植森美緒の著書、「美へそダイエット」は話題となっております。
おへその運動だけでなぜ、お腹が引き締まるのか疑問に思うかもしれませんが、体は日常している姿勢を形状記憶します。普段から背中をまるめてパソコンを操作している人は、その姿勢を体が覚えてしまい、パソコンで作業していないときでも猫背の状態の癖ができてしまいます。これをお腹に応用するのが「美へそエクササイズ」でおへそを引っ込める動きがおなかの筋肉を刺激し、凹んだ状態を体に覚えさせます。
美へそエクササイズは何度もお腹を引っ込めて、この状態を体に覚えさせます。普段は意識して動かすことのない部分だけに、効果がすぐにあらわれると話題になっております。おへそは体の中心にありますが、それを引っ込めるには背中の筋肉も使用されます。ポイントは息をとめずに、自然な感じで呼吸をしながら行うことです。
美へそエクササイズのやり方ですが、まっすぐと姿勢よく立った状態になりましょう。お腹の力をぬいてリラックスします。その状態でウエストサイズを測ってみましょう。そして、おへそを中心にお腹を思いっきり引っ込めます。もうこれ以上は無理といったところまで引っ込めてみてウエストサイズを測ってみましょう。引っ込めない状態とのウエスト差が5cm以上になるようにがんばってみましょう。お腹を引っ込める力が強ければ強いほど効果があり、筋肉がこの理想の形を覚えていきます。
お腹を引っ込めるためには、背中の筋肉も必要になってきます。お腹を引っ込めるとき、背中から引き上げる力がたりないと、上半身が前に傾いてしまい、そうなると、くびれもできにくくなってしまいます。美へそエクササイズで背中がまるまってしまう人は、恐らく背中の筋力が足りておりません。
背筋を伸ばして直立して、後ろで両手を組みましょう。リラックスして肩を下ろします。この状態で肘をまっすぐに伸ばして肩甲骨を背中の真ん中に寄せます。その際、猫背にならないように注意しましょう。
美へそエクササイズはわき腹にある腹横筋という普段動かすことのない筋肉を動かすことができるのが最大の特徴です。お腹周りを細くするためには、お腹の真ん中の腹直筋と腹横筋の両方を収縮されることが必要となります。美へそダイエットではこの両方の筋肉を同時に使うことができます。内臓を正しい位置におさめる効果も期待できます。